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イチョウファームについて
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イチョウ畑はすべて直営で、弊社社員により作付けから収穫まで、以下のように管理栽培を行っています。
最高品質のイチョウ葉エキス商品『相馬発元気ちから』を製造するために、新鮮で安心・安全なイチョウ葉を生産する有機・無農薬栽培が基本です。
近隣農地からの農薬の影響を避けるため、隣接地は森林、原野、休耕地など、影響がない環境の農地を使用します。また、収穫した葉の搬入時間が乾燥工場まで、車で30分圏内とし新鮮さを保ちます。
育成畑で種子(銀杏)からの発芽・育成させた苗木は、最良の苗木を選抜し生産畑に移植・生育させます。
葉の成分を一定に保つため、適切な樹齢に達したら収穫期が終了した冬季に、幹を地上から一定の高さで切ります。(台切り)
親会社の常磐植物化学研究所の協力を得て、葉の生育状況確認のため、法則にしたがって葉を採取し成分分析を行います。
乾燥条件として、採取後一定の時間内に乾燥を開始します。また、その日に収穫した葉はその日に乾燥を完了します。
イチョウ葉エキスの品質
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