
(有)日本イチョウファームの提携会社『株式会社 常磐植物化学研究所(代表取締役社長 立﨑 隆)』は、イチョウ葉成分抽出・精製ならびに健康食品加工を担当する研究所で、元・国立衛生試験所長・松尾 仁博士によって設立されて以来半世紀、日本の植物化学界を常にリードしてきた業界のパイオニアです。
高度な抽出・精製・分離技術には世界的に定評があり、多くの医薬品・健康食品メーカーに原薬・原材料を提供しています。
研究所内施設には、植物有効成分の分離技術の開発・分離精製物の検定など各種研究を行う施設を備えて、皆様にお届けする商品の品質を責任をもって保証できる体制を整えて日夜努力をしています。


常磐植物化学研究所は、長年培った抽出・精製技術のノウハウを活かし、イチョウ葉エキスの有用性安全性に着目し、イチョウ葉の成分分析をUPLCやLC/MS/MSなど最新の分析設備により行なっています。
安全で安心、信頼される製品をご提供するために、一貫した生産体制を整えています。

常磐植物化学研究所では日本イチョウファームで厳格に生産製造されたイチョウ葉原料の抽出・精製を行っています。また、数L数~千Lサイズの抽出装置を多数保有して、低温?高温・高圧処理を行ないます。
更に、合成吸着樹脂、イオン交換樹脂、活性炭による脱色などを用い、イチョウ葉エキスの製造を管理運営を行なっています。

常磐植物化学研究所では、イチョウ葉エキスの抽出成分分析を下記の機器を使用し行なっています。保有機器は、UPLC-MS(超高速液体クロマトグラフ‐質量分析計)、HPLC-MS/MS(高速液体クロマトグラフ‐タンデム質量分析計)、HPLC-PDA(フォトダイオードアレイ検出器)、HPLC-ELSD(蒸発光散乱検出器)、取用HPLC-UV/VIS/RI(紫外/可視/示差屈折率検出器)、リサイクル分取HPLC、GC-MS(ガスクロマトグラフ‐質量分析計)です。
常磐植物化学研究所では、イチョウ葉原料のトレーサビリティ調査、農薬等ポジティブリスト制度への対応、製造工程の監査などを行ないながら、お客様により安全でより高品質な製品をお届けできるよう活動しております。