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会社概要

当社は、長年にわたって国際協力事業団(JICA)派遣の農業技術専門家として農業技術の研究開発を行いながら、南米パラグァイ・ブラジルなどにおいて、日本人移住地造成・現地における営農指導などに17年間、東アフリカ、ケニア共和国における高級ナッツ・マカダミアの栽培技術の指導などに12年間、国際協力事業を通して各国に大きな足跡を残して、昭和63年10月に帰国した、平間正治(初代社長)が平成元年4月からイチョウ葉栽培に取り組みました。

約30年間にわたる海外における営農指導を終えて、帰国して目の当たりにした日本の農業、この荒廃した農地を見て愕然とし、このままでは日本の農業の将来はなくなってしまうとの危惧の念にかられ、自分の高齢をも省みずに、長年培ってきた農業技術研究者としての良心と、また営農技術指導・栽培技術指導など多くの経験・ノウハウを活かし、農業の建て直しの一翼を担うため、一身を賭して故郷である「福島県相馬郡新地町駒ヶ嶺字鹿狼地区」に約1.3ha の農地にイチョウ葉試験栽培をしたのが始まりです。

平成6年7月に『合名会社 相馬イチョウ園』を設立、(株)常磐植物化学研究所と共に、平成8年12月に『有限会社 日本イチョウファーム』に改組し,本格的に健康食品の素材であるイチョウ葉の栽培に着手しました。

生産されるイチョウ葉は、平間 正治 独自の栽培技術の創意工夫によって、より安全で高品質な健康食品原料の生産という認識で、栽培技術の研究が行なわれ、安全性の面から無農薬栽培は勿論のこと、化学肥料を用いない有機栽培による安全なイチョウ葉の生産に成功いたしました。(従来のイチョウ葉と品種改良されたイチョウ葉の比較写真は、農場の紹介ページに掲載していますのでご覧ください)

植物薬効成分抽出技術のパイオニアである『株式会社 常磐植物化学研究所』との提携によって、国内で唯一の原料である『安全で高品質なイチョウ葉の生産から成分抽出・精製・製品加工』までの全製造工程を一貫した生産管理のもとに製造しております。

このような、理念のもとに農地の有効利用と営農者の生きがい、また近年の高齢化社会を迎えて、皆様の生活の安定と健康を願って、少しだけでもお手伝いできることを喜びとして活動しているのが『有限会社 日本イチョウファーム』です。

皆様が安心してご利用いただける『安全で・高品質な商品』を、責任を持ってお届することを当社使命としております。
どうぞ、皆様方多くのご支援・ご援助を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(有)日本イチョウファームの設立経緯と主な業務

設立年月日 平成8年12月6日
認定農業者 農業生産法人
認定年月日 平成9年3月24日
所在地 〒979-2611
福島県相馬郡新地町駒ケ嶺大沢北49−1
電話番号 0244-62-4576
業務内容
  • ・より安全で高品質なイチョウ葉を生産するための育種・栽培技術確立の試験研究
  • ・無農薬・化学肥料を用いない有機栽培によるイチョウ葉の栽培生産
  • ・乾燥イチョウ葉の製造販売
  • ・イチョウ葉エキス健康食品の販売
  • ・前各号に付帯する一切の業務
  • 株式会社 常盤植物科学研究所 植物のちからを健康に
  • Sana 自然と美と健康 カラダにやさしいハーブの力をおいしくお届け
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